2011年08月03日

FLOWのこぼれ話。

こんばんわ、管理人です。
今日はお知らせとこぼれ話の二つほど記事を上げたいと思います。

まずは、先日アップした2タイトル目の作品『FLOW』のこぼれ話から〜。

脚本は私、mochicoが。
漫画は、私の友人、しるこちゃんが担当しております。
原案は、二人で、ですね。

しるこちゃんは、趣味の二次創作を通じて知り合った友達です。
本業は漫画家さんです。
てか、きなこといい、しることいい、私の名前にかぶせてくるんだな…(笑)

あべ川(きなこ+もち)と善哉(しるこ+もち)じゃないか!
そんな美味しそうな名前にしてどうすんだ!(笑)

さて、つまらない冗談はこの位にして。

始まりは、確か東京でしるこちゃんや友達と飲んでいた時でしょうか。
朧の製作と初売りを終えて、次は漫画とコラボで動きのある作品がいいなぁとか思っていたので、
前々から声をかけていたしるこちゃんに「どや!」とその場でお願いしてみたら「いいよー」とお返事ゲット♪
彼女と何度かやりとりをして物語の内容を詰めて、地盤が出来てきたところで予告編を収録。
先月、ようやく予告編をアップしました。

内容はまだ第一話の配布時期が決まっていないので、ここでは書けませんが(笑)
朧はどちらかと言えば「人との関わり」を重視して製作しました。
こちらも大筋はそんな感じですが、今の所、もうちょっとキャラの「個人」や「内側」に寄っていっている印象です。

余談ですが、このお話の大前提に「大洪水」という自然災害があります。

奇しくも、3月には東日本大地震が起きました。
当時はただただ動揺して、自分には何が出来るだろうか、と思いを馳せるばかりでした。
そうこうして過ごす内に、自分のやりたいことも形になり、友人達に助けてもらいながら『祈櫻前線』という募金企画を立ち上げることも出来ました。

FLOWの製作では、既に彼女とやり取りを開始していて、地震当時にはあらかた方向性も定まってきていました。
まさか、時期を同じくして似たような状況のお話を書くとは思っていませんでした。
これを物語にどう反映すればいいのか、実の所、私にもよく分かりません。
地震の前と後で、設定などが変更したりすることはなかったですし…。

ただ、このお話の舞台設定は「大洪水のその後」です。
そこで生き残った人達が、逞しく前に進んだからこそ存在している「世界」です。
現実の「今」は先行きも不透明で、不安定な日々かもしれません。
けれど、いつかそんな日々も「あんな頃もあった」と思えるような日がくる事を願って、大事にこの話を書きたいと思っています。
そうすることが、私に出来るもう一つのことだと思っています。

いつ頃販売となるかはまだ未定ですが、こちらも面白いと思って頂ける様な作品になるよう、皆で力を合わせて製作していこうと思いますv

あ、今はしるこちゃんの仕事が立て込んでいてイラストがキャラ紹介のバストアップだけですが、その内、イメージイラストも描いてくれる予定です♪
そちらも楽しみにお待ち下さいませv

それでは、2つ目のお知らせの記事に続きます〜。
posted by mochico at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | こぼれ話。
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